2010'01.18 (Mon)
Windowsでのパイプの扱い方
ちょっと仕事で使いそうなので覚書に。
参考HP
http://7ujm.net/C++/pipe.html
http://www.fides.dti.ne.jp/~tokai/vc/vcpipe.html
http://www.h4.dion.ne.jp/~fht/wptips/readprc.html
たまにバッファにたまったデータが消えちゃうんだよなー。。。。
Vistaのせいかなぁ。。。
参考HP
http://7ujm.net/C++/pipe.html
http://www.fides.dti.ne.jp/~tokai/vc/vcpipe.html
http://www.h4.dion.ne.jp/~fht/wptips/readprc.html
たまにバッファにたまったデータが消えちゃうんだよなー。。。。
Vistaのせいかなぁ。。。
2009'12.29 (Tue)
VAIO Type Z(Outlet品)にWindows7をインストール
さて、ソニスタでVAIO TypeZの型落ち品が安く出ていたので買ってみた。
液晶高解像度でその他スペックは最低でも、クーポンとかポイント使ってなるべく格安で。
で、Windows7無料アップグレード対象機種だったので頼んでみた。
最初2週間くらいかかるといわれていたけれど、1週間で届きました。
もうアップデート祭りはひと段落したのかな?
てなことで、さっそくアップデート。
注意点は以下の通り。
・HDDのリカバリ領域が存在していないとサプリメントディスクが動かない
→どうも、サプリメントディスクは全機種共通で、リカバリ領域を見て何を入れるか決めているみたい。
・ハイブリッドグラフィックスには要注意
単純にサプリメントディスクを実行しただけだとSTAMINA-SPEEDが切り替えられず。。。
てなことで、まっさらな状態での新規インストール方法の手順を簡単にメモ。
0.リカバリディスク作成
アップグレードするとリカバリディスクが作成できなくなるので
必ず作って、できれば動作確認もしておくこと。
1.バックアップをとる
とりあえずバックアップする必要があるものはバックアップしておく。
面倒なのはギガポとかそんなデータ。取説見てしっかりと。
2.Windows7のDVDから起動。
DVDをドライブに入れ、再起動。
起動直後に「何かキーを押すとDVDから起動するよん」的メッセージが英語で表示されるからキーを押して起動する。
3.インストール
普通にインストール。
注意点は「先走ってリカバリ領域を消さない」こと
4.サプリメントディスクの実行
インストールが終わったらサプリメントディスク1を突っ込んで実行。
終わるまでひたすら待つ。
5.BIOSをアップデートする。
C:\Upgrade\BIOS\R4043M3以下にある、R4043M.exeを実行し、BIOSをアップデートする。
→しないで先走ると青画面と仲良くなれます(W
6.その他必要なドライバをインストール
Bluetoothやら、SATA RAIDドライバやらを必要に応じてアップグレードする。
→取説参照
7.NVIDIAのグラフィックスドライバをインストール
別途Webからダウンロードする必要がある。
ドライバ本体のダウンロード先
インストール前に実行するユーティリティ
・まずはスイッチをスタミナモードに設定する。
・設定したあとに、インストール前に実行するユーティリティを実行して余計なものをアンインストールしておく。
・その後ドライバ本体をインストールする。
・再起動する
でOKでした。ちなみにここまで来るのに4回程チャレンジ。。。
難しいよ、これ。。。
リカバリ領域やら、ソニー純正アプリはいらないのなら、以下のサイトを参考にすると最小限で環境構築が行えるかと思います。
VAIO Type ZにWindows7をクリーンインストール
ちなみにアップグレード後の観想は、確かに快適。
うっかりOfficeインストール時にIMEの設定をOffice2007付属のIME2007になってしまっていたのに気がつかず、かなりイライラしたのはご愛嬌。改めてATOKのすばらしさを見直したのでしたとさ。。。
液晶高解像度でその他スペックは最低でも、クーポンとかポイント使ってなるべく格安で。
で、Windows7無料アップグレード対象機種だったので頼んでみた。
最初2週間くらいかかるといわれていたけれど、1週間で届きました。
もうアップデート祭りはひと段落したのかな?
てなことで、さっそくアップデート。
注意点は以下の通り。
・HDDのリカバリ領域が存在していないとサプリメントディスクが動かない
→どうも、サプリメントディスクは全機種共通で、リカバリ領域を見て何を入れるか決めているみたい。
・ハイブリッドグラフィックスには要注意
単純にサプリメントディスクを実行しただけだとSTAMINA-SPEEDが切り替えられず。。。
てなことで、まっさらな状態での新規インストール方法の手順を簡単にメモ。
0.リカバリディスク作成
アップグレードするとリカバリディスクが作成できなくなるので
必ず作って、できれば動作確認もしておくこと。
1.バックアップをとる
とりあえずバックアップする必要があるものはバックアップしておく。
面倒なのはギガポとかそんなデータ。取説見てしっかりと。
2.Windows7のDVDから起動。
DVDをドライブに入れ、再起動。
起動直後に「何かキーを押すとDVDから起動するよん」的メッセージが英語で表示されるからキーを押して起動する。
3.インストール
普通にインストール。
注意点は「先走ってリカバリ領域を消さない」こと
4.サプリメントディスクの実行
インストールが終わったらサプリメントディスク1を突っ込んで実行。
終わるまでひたすら待つ。
5.BIOSをアップデートする。
C:\Upgrade\BIOS\R4043M3以下にある、R4043M.exeを実行し、BIOSをアップデートする。
→しないで先走ると青画面と仲良くなれます(W
6.その他必要なドライバをインストール
Bluetoothやら、SATA RAIDドライバやらを必要に応じてアップグレードする。
→取説参照
7.NVIDIAのグラフィックスドライバをインストール
別途Webからダウンロードする必要がある。
ドライバ本体のダウンロード先
インストール前に実行するユーティリティ
・まずはスイッチをスタミナモードに設定する。
・設定したあとに、インストール前に実行するユーティリティを実行して余計なものをアンインストールしておく。
・その後ドライバ本体をインストールする。
・再起動する
でOKでした。ちなみにここまで来るのに4回程チャレンジ。。。
難しいよ、これ。。。
リカバリ領域やら、ソニー純正アプリはいらないのなら、以下のサイトを参考にすると最小限で環境構築が行えるかと思います。
VAIO Type ZにWindows7をクリーンインストール
ちなみにアップグレード後の観想は、確かに快適。
うっかりOfficeインストール時にIMEの設定をOffice2007付属のIME2007になってしまっていたのに気がつかず、かなりイライラしたのはご愛嬌。改めてATOKのすばらしさを見直したのでしたとさ。。。
2009'09.24 (Thu)
ChromeOS Beta版←実は釣りだった。。。
噂のChromeOSのベータ版イメージが公開されてた。
http://sites.google.com/site/chromeoslinux/
とりあえず内容を見る限り、ubuntuやらMoblinとの違いは何??
って感じ。
今日試してみよう。
追記
試してみたらひどいバッタものだった。
ってか、これはどうなんだよ。。。
http://sites.google.com/site/chromeoslinux/
とりあえず内容を見る限り、ubuntuやらMoblinとの違いは何??
って感じ。
今日試してみよう。
追記
試してみたらひどいバッタものだった。
ってか、これはどうなんだよ。。。
2009'09.20 (Sun)
Android-x86 Project
Android-x86 Project(http://www.android-x86.org)で新しいビルドが出たということで、ソースを落として試しにビルドしてみた。
やり方はこっちに書いておいたので見てくださいな。
http://park5.wakwak.com/~kobayuta/cgi-bin/wiki.cgi?page=Androidx+86+Project
取り合えず気がついたこと。
・未だにmountdを使っている気配が。。。
・OpenWnnを起動しようとするとうまくできない。設定画面で死んじゃうのはなぜ??
その他ツッコミどころ満載な気がするのは気のせいか??
出来はそこそこ良いと思うので、本家からの乖離の仕方がちょっと気になる。
結局googleはMIDの方をどうするんだろう?
TV向けは何かやるという記事があったけど。。。
やり方はこっちに書いておいたので見てくださいな。
http://park5.wakwak.com/~kobayuta/cgi-bin/wiki.cgi?page=Androidx+86+Project
取り合えず気がついたこと。
・未だにmountdを使っている気配が。。。
・OpenWnnを起動しようとするとうまくできない。設定画面で死んじゃうのはなぜ??
その他ツッコミどころ満載な気がするのは気のせいか??
出来はそこそこ良いと思うので、本家からの乖離の仕方がちょっと気になる。
結局googleはMIDの方をどうするんだろう?
TV向けは何かやるという記事があったけど。。。
2009'09.19 (Sat)
[Android]Android 1.6のビルド方法 on x86
Android1.6がリリースされたので久しぶりに試してみる。
ふつうにソース取得してビルドしたら、JDKのバージョンが違うと言われる。
どうもバージョンチェックが入ったらしい。
ubuntu 8.10での変更方法は以下の通り。
1.JDK5のインストール(apt-get install sun-java5-jdk)
2.「update-java-alternatives -l」で状態確認
3.「update-java-alternatives -s java-1.5.0-sun」コマンドでJDK5に切り替え
4./etc/bash.bashrcの「JAVA_HOME」設定部分を「export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-5-sun 」に変更
あとTARGET_CPU_ABIという定義がないと怒られるのでmake実行時にTARGET_CPU_ABI_=noneを追加。
これで環境はできるがほかにもいろいろ手を入れないといけない。
むー、面倒だ。。。
ふつうにソース取得してビルドしたら、JDKのバージョンが違うと言われる。
どうもバージョンチェックが入ったらしい。
ubuntu 8.10での変更方法は以下の通り。
1.JDK5のインストール(apt-get install sun-java5-jdk)
2.「update-java-alternatives -l」で状態確認
3.「update-java-alternatives -s java-1.5.0-sun」コマンドでJDK5に切り替え
4./etc/bash.bashrcの「JAVA_HOME」設定部分を「export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-5-sun 」に変更
あとTARGET_CPU_ABIという定義がないと怒られるのでmake実行時にTARGET_CPU_ABI_=noneを追加。
これで環境はできるがほかにもいろいろ手を入れないといけない。
むー、面倒だ。。。







