雑記帳 STM32
FC2ブログ

2014'10.08 (Wed)

STM32 Nucleo F401REの覚書

秋月で1500円で売ってるSTMicroのmbed対応ボード、STM32 Nucleo F401REを買ってきていじり始めたので色々覚書をしておく。

・F/Wの書き込み方法
 ST-Link Utility V/2で書き込む。

・電源
 普通はUSBコネクタから電源供給。
外部電源を使いたい場合はJP5を1-2から2-3に変更する。
外部供給に使えるピンはVinかE5Vのどちらか。Vinは7V-12Vを入力する(Arduino互換)
5Vを使う場合はE5Vに入力する。

・USART周りのはまりどころ。
 Arduino互換のピンヘッダにRX/TXと書かれている。ここにピンつなげれば、BTモジュールとかFTDIのUSB-UART変換とか簡単につながる、、、と思うのは大間違い。ここにアサインされているUSART2はUSBに接続されていてそのままでは使用できない。どうしても使いたい場合はSB62とSB63をONにし、SB13とSB14をOFFにする必要がある。
こいつらは基板の裏側のSolder Bridgeなので、ちょっとめんどくさい。
代わりにUSART1が出ている。こいつはTX/RXがそれぞれPA9、PA10に割り当てられているので、それを用いるのがよい
ArduinoのコネクタだとD8/D2に割り当てられている。ピンの定義はPA_9/PA_10で指定する。
ちなみに、STM32F4系列のUSARTモジュールはちゃんとハードウエアフロー制御に対応しているが、mbedのシリアルライブラリはフロー制御なしですべて処理されてしまう。
うーん、いけてない。。。

とりあえず、これで秋月で売っているBluetooth Module(AE-RN-42)と接続できましたよっと。
AE-RN-42はCTSをGNDに落としておかないと受信ができないので要注意。

続きはおいおい。

テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用

22:15  |  STM32  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME |