雑記帳 2006年06月25日
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2006'06.25 (Sun)

インクジェットプリンタのカラーマネージメント

インクジェットプリンタでの色合わせ方法を聞かれたので
関連情報を。

キヤノンのカラーマネージメント講座
http://cp.c-ij.com/japan/colormanagement/index.html

Adobe系のアプリケーションとカラープロファイルを使った印刷の方法
http://www.papit-town.jp/column/index.html

基本的な知識
http://www.too.com/dtp/color/color1.html

手始めにディスプレイの表示を調整するところから始めます。
Macなら環境設定ーディスプレイー補正を選択し、調整開始。
人間の目で調整しなければならないのでかなり適当ですけど、
簡単にするだけでもかなり近づきます。

ポイントは
・光源の色温度を5000Kにしておく(日本の印刷物の基準色温度だから)
・Macの場合、γ値は1.8 にしておく事

ちなみに染料系インクジェットプリンタの場合、印刷直後と乾燥後で
色目がむちゃむちゃ変わっちゃうので要注意。
デザイナーさんとかで色校正に使いたいとか、すぐに作品みたいんだい!
というせっかちな人は顔料系インクジェットプリンタを使うべし!
お金がある人は富士ゼロックスさんとかのカラーレーザープリンタ
を使ったシステム使ってくださいな。

ただ現状だと個人で手に入るのはエプソンさんのものだけ。
選択肢に入るのは
・PM-4000PX
・PX-G5100
・PX-5500

4000は数年前の機種で基本性能は劣るけど、その画質は一線級。ただマゼンダが強めに出ちゃうからなれが必要かと・・・
G5100は彩度が高い写真には向くけど気をつけないとやりすぎる節が・・・
5500はグレーもカラーも素直に出てくれるから一番作品作りには向いているかと。ただ個人的にはPK使ったときの黒の締まりは4000の方がいい気がする・・・

安くあげるなら4000、極めるなら5500、お手軽にしたいならG5100かと。

キヤノン、HPの顔料プリンタが今年末に出てきますが、どうなるか楽しみですね。

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2006'06.25 (Sun)

高崎

高崎まで写真仲間と一緒に遠征。

目的はカメラの中古市。

朝7時に東部湯ノ丸出発。9時くらいに到着。

既に会場は満車。路上駐車の嵐荒し・・・

会場に入ったらまあすごい人。
バーゲンのときのおばちゃん状態になっているし。。。

とりあえず戦利品は・・・
・フィルター×3+ケース
・大型自由雲台×1

定価4万超えるくらいのが6千円くらいで手に入ったからよしとしよう。

いや、しかし警察とお客の駐車違反バトルが面白かった。

でも一番気になったのは別の中古カメラ屋においてあったSIGMA 70-200 F2.8 HSM。

ほ、欲しいなぁ・・・

19:08  |  写真  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top
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